2009年01月05日

闇サイト「闇の職業安定所」拉致事件初公判

名古屋の闇サイト拉致事件の公判で3被告が起訴事実を認めています。
名古屋市の当時31才の女性会社員が昨年8月に拉致、殺害された事件で、逮捕監禁、強盗殺人などの罪に問われた元新聞営業の男(37)、無職男(33)、無職男(41)の3被告の初公判が名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれました。
3被告は起訴事実を大筋で認めているようです。
被告等はサイト「闇の職業安定所」で知り合い、昨年8月24日深夜に名古屋市千種区の路上で帰宅中の被害者の女性を車内に拉致し手錠を掛け監禁。
女性から現金やカードが入ったバッグを奪い、翌日の未明に駐車場の車内で、粘着テープを女性の頭に巻き、ビニール袋をかぶせたうえに金づちで何度も殴り首を絞めて殺害。さらに遺体を岐阜県瑞浪市の山林に遺棄した事件です。
まったく被害女性に落ち度は無く被告男性等の身勝手な犯行によるもので情状の余地もありません。
娘の殺害された状況や事実を「犯人達から聞きたくないけど知りたい」というお母さんのつぶやきは重いです。

posted by garasha at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/363995
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。